古/いにしえの面影       其の四百五拾八

怪しい親父輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 撮影日  2007年12月19日 水曜日
岡山県吹屋 紅柄の里を訪ねて〜元仲田邸・旧道
庄屋さんとしての格式と
弁柄長者の面持ち
『備中宇治彩の山里』
として農村型リゾートとして
活用中だとか。。

その一部分しか表せませんが〜
御堪能有れ!

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)
変わるものと変わらんもの〜
いつまで知った景色があるのやら。。

夕方近く〜
ゆっくり見たかったんですがね。

※吹屋より
平地に近いんです。

子供達が遊んでいました。

※住んでるの?
お友達に成りたいわ!

元工場でしょうか?
宿の機能が。。



明治6年に岩崎弥太郎率いる
三菱(泉屋)が入ってからは
成羽〜田原間に専用トロッコを引き
自家水力発電で排水ポンプ、洋式溶鉱炉で
近代化し小学校に有った
中枢部分を標高140m低い坂本へ移転
飛躍的に銅山生産を伸ばし
日本三大銅山の一つとなった。
昭和6年閉山、昭和25年再開
昭和47年に完全閉山となった。

※その跡を追いながら〜

ここは旧道です。

こんな感じ〜

トンネル抜ければ〜

※こんな道路も有りですよね。
右に曲がります。

県道は穴小屋と呼ばれた
洞窟の横を通っています。

※入り口。。

わ〜い!
掘りっぱなし。。

※トラックはしんどいかも。。

穴小屋の入り口。。
カーブミラーが変。。

トンネル入り口の休憩所?
岩山なんですね。
岡山・倉敷から
日本中に発送したそうで。。
春さんと行った近江を思い出しながら。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
ページトップへ戻る
Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.