古/いにしえの面影       其の四百八拾八

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 撮影日  2006年04月23日 日曜日
岐阜県美濃市T(林自転車店)

 慶長5年(1600年)関ヶ原合戦の功により徳川家康からこの地を拝領した金森長近は、
長良川畔に小倉山城を築城、慶長11年(1606年)頃に現在の町割りが完成した。

さらに長近は、長良川に「上有知湊(こうずちみなと)」を開き、経済の発展を目指す。

   没後の元和元年(1615年)に尾張藩領となるも、「上有知湊」は船運による物資集散の
拠点として、和紙を中心とした経済活動が進み、商業都市として繁栄しました。

 明治44年(1911年)、それまでの地名「上有知(こうずち)町」は、美濃紙にちなんで
「美濃町」と改名し現在に至っているとか。
(美濃市観光協会HPより)

ある日突然、無くなる物があるんですよね〜
殆どの方が気にも留めませんがね。
(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


美濃関市からブラブラ
美濃市を目指して。。

※街道沿いのガラス窓。。

肩を寄せ合ったような
家並みが続きます。

※この窓も懐かしい〜

馬頭観音さん

※観音さんより
怖い御顔がお不動さんの様に
見えるのですがね。。

丸ポストと一本一得(火の見櫓)

※振袖卯建がチラホラと。。

鰻・川魚料理屋さん
若葉屋さん
暖簾は出ているんですが〜
看板が…^^;

※突き当たりのたこ焼屋さんの
脇には丸ポスト

まだまださん如何?
赤玉って新地に有りましたよね。

※切り取られた角家。。

振り返れば〜

※先へ〜

アルミサッシに成っていますが〜
エエ感じ。。

※ZENRINの地図にも載っていますわ。
林自転車さん。
看板逆さま〜

いつの頃の鑑札でしょうか?
岐阜縣自転車タイヤー登録店
登録制??配給でしたんか??

※ディスプレーも…
ん?2階に神棚。。

この日、開いていませんでした〜
エエ感じでしょう〜ピンポンさん

※浮ドンどないだ!
大黒様。。

街中に入りました
広い道路



自転車屋さんの横顔。。

※突き当たりは願念寺さん。。

綺麗に直された御家。

※俵町辺り〜
かさ・かばん・はきもの
駒屋さん。
変わるものと変わらんもの〜
いつまで知った景色があるのやら。。
またまた古いもの持ってきて〜
(3年前・・・)
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
ページトップへ戻る
Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.